2週間を振り返る

こんにちは、リトアニア(Lithuania)の首都ヴィリニュス(Vilnius)の大学に留学しながら、現地のブロックチェーン関連のフィンテック企業で働いているKazuyuki Shimadaです。

まだ2週間なんですね。もっと長い時間を過ごしている気がします。

リトアニアのアジア人

2週間を振り返り、まずどうでもいいことですが、こちらに来て未だに日本人は一人も見てません。
これまで行った国では必ず日本人に出会ってましたし、それだけ日本人がいない国なんだとつくづく思いますね。今日IKEA帰りのバスの中で2人の大学生らしき中国人男性、オリエンテーションで訪れたトラカイで見た中年中国人観光客、この2回のみがアジア人に遭遇した機会です。

リトアニアの女性

リトアニアは美人が多い国だと言いますが、個人的にはそうは思いません。確かに男前の数よりは美人のほうが多いのかもしれませんが、日本のほうがよっぽど美人が多い国だと思います。
どちらかと言うとリトアニア人というより、リトアニアに仕事や学生として来ているリトアニアの周辺国でロシア系(ロシア、ウクライナ、ベラルーシ)の美人が多いんだと思います。
美人と会いたいだけならリトアニアよりロシア系の国をお勧めします。

リトアニア人

一言で言うと干渉はしないお国柄です。マルタにいている際には南米からの留学生も多かったせいかスキンシップも多かったですし、コミュニケーションを大切にしていた人が多かった気がします。しかしリトアニアでは、自分のテリトリーがあり、そこに人を近づけないし、人のテリトリーに入ろうとしません。
だから少し冷たく感じるかもしれませんが、それは相手を考えてのことであり、中身はとても優しいです。
相手からは話しかけてきたり等はないですが、こちらから助けを求めると本当に真剣に話を聞いてくれて救いの手を差し伸べてくれます。フレンドリーではないが温かいです。

天候

今のところ比較的雨が多いです。でも1日中降っている日はなく少しの間降ったら止むといった感じです。降るときは勢い良く降りますが、少し経てば必ず止むので、無理に外出しなくてもタイミングさえ考えれば問題はありません。
あとはやはりこの時期にしては寒いです。明日でも最低2度ですし、1週間見ても最高20度には届きません。なので紅葉していますし、日本の12月くらいなのかなと思います。
ただ聞いたところによると冬はものすごい寒いそうですが雪自体はあまり積もらないそうです。

交通

オリエンテーションでトラカイを訪れた以外はヴィリニュスの中の範囲でしか行動していませんが、バスでどこでも行けるので便利です。またバスも比較的時間通りに来ますし、本数も多いので長い時間待つこともありません。バスの位置などを正確に表示するアプリもあり便利です。
車に関しては曜日、時間によってはすごい渋滞します。同じ時間でも1日違うと全然大丈夫な日もあるのでそこは不思議ですが、恐ろしいほどの渋滞というほどでもないのでそこはいいと思います。

言葉

大学も仕事も英語ですが、街中は基本リトアニア語です。若い人は英語が話せる人が多いですが、そうでない人も多いです。また年配の方は英語が話せません。なのでジェスチャーです。
特に食料品の買い物はリトアニア語なので困りますが、まだ失敗したなという食材もないので、不便には感じますが今のところ問題はありません。

食べ物

美味しいです。まだ自炊をあまりしていなく、お惣菜系を買うことが多いのですがどれも美味しく日本食が恋しくなったりすることもありません。また食材は豊富なので自炊となると何でも作れるのでその点は安心です。ただお酒を販売している時間が限られていて夜買えなかったりするのでその点は注意です。

大学

正直ついていくのがやっとというかついていけていないことを痛感しています。その理由は一つ、英語力です。中々ハードルが高く、この先どうなるかは分かりませんが、目的をもっているのでただでは転ばないつもりです。必ず身につけて最終的にはあの時苦労したなと笑えるように日々成長していきたいです。

仕事

大学と同じく言葉の壁が一番大きいです。でも正直とても楽しいです。
プロフィールにも記載しているのですが、これまでの仕事は対少人数での仕事であり、日本国内に限定された仕事でした。それが今の仕事は世界が相手であり対数十万人、数百万人、それ以上の顧客や対政府、対世界の有名企業等が相手の仕事です。そこにやり甲斐を感じます。
そしてこの先どうなるかわからない会社なので、その会社を自分はどこまで押し上げることが出来るのか?自分は今後どのポジションなら力を発揮できるか?を考えています。
そして私がリトアニアに来た理由は他ならぬこの仕事のためです。今はまだ劣等感を感じることもありますが、必ずやり遂げてみせます。
そしてそう遠くない将来にBankeraの一員として世界を飛び回れるようになれる人材として活躍したいです。今は大学も含めとても苦労していますが、それがここで頑張ろうと思える大きな原動力です。

と最後は決意表明になりましたが、この2週間を振り返るとこんな感じです。

それでは、Kazuyuki Shimadaでした。

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