藤巻健史氏のツイート紹介

こんにちは、リトアニア(Lithuania)の首都ヴィリニュス(Vilnius)の大学に留学しながら、現地のブロックチェーン関連のフィンテック企業で働いているKazuyuki Shimadaです。

個人的に今、日本円の資産を暗号通貨(仮想通貨)と米ドルへと避難さすという考えを持っているのですが、その中で参考にしている一人の人物を紹介します。

藤巻健史(ふじまき たけし)という人物

藤巻健史 オフィシャルウェブサイト
日本の債券・為替・株式トレーダー、経済評論家、政治家。モルガン銀行東京支店長、ジョージ・ソロスのアドバイザーなどを経て、日本維新の会所属の参議院議員(1期)。日本維新の会政務調査会長代行および、東京維新の会代表、千葉維新の会代表、埼玉維新の会代表。

簡単に言うと元金融マンで現在は国会議員のお偉い先生です。モルガン銀行では債券をメインに他の追随を許さぬほどの断トツの成果を上げ、伝説のトレーダーとして呼ばれ、藤巻氏の個人的な相場観レポートを、世界中のトレーダーが入手しようとしていたとことは有名な話です。

米国のトップビジネススクールの一つである、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院の日本地区における卒業生もしくは日本人でケロッグに在籍したことのある方が交流を図り、ケロッグ経営大学院の日本ビジネス界でのプレゼンスを向上させるための活動を行っているケロッグ・クラブ・オブ・ジャパンの卒業生インタビューでも経歴について触れられていますが、凄い人であることは間違いないです。

藤巻氏の先月のツイートの一部


(上記元ツイートでは中央銀行の弱光すると記載されていましたが恐らく誤字であるため、発行するに変換しています。)

まとめ

いかがでしょうか?藤巻氏からはこのようなツイートが日々発信されています。このように元金融のプロであり現国会議員の先生も日本円に対して危機感を感じています。信憑性はどれくらいあるかわかりませんが、日銀幹部OBや大蔵OBも暗号通貨をたくさん持っていたり、財政が大丈夫という人ほど既に日本円から退避し始めているような趣旨の話も出ています。
本当にそうなってしまうと悲惨なことになるので、ならないことを願うばかりですが、今はもしもの時のために打てる手を打っておこうと考えています。せっかく銀行に沢山の預金があっても紙くずになっては元も子もないですからね。

今後は金融の世界に飛び込むのでより知識もつくと思うのでそういった視点からも発信できたらいいなと思います。

それでは、Kazuyuki Shimadaでした。

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