航空券の名前間違いの対処方法

こんにちは、リトアニア(Lithuania)の首都ヴィリニュス(Vilnius)の大学に留学しながら、現地のブロックチェーン関連のフィンテック企業で働いているKazuyuki Shimadaです。

パソコンを忘れてあたふたするトラブルもありましたがもう一つ。

フライトチケットの姓と名を逆に取る

完全に凡ミスです。フライトチケット(航空券)の姓と名を逆に取っていました。どういうことかと言うと苗字と名前がありますよね。苗字にはShimada、名前にはKazuyukiと書くのが正しいのですが、なぜか苗字にKazuyuki、名前にShimadaと入力してフライトチケットを取っていたんです。
国内線に関してはパスポートが必要ないので問題ないそうですが、国際線はパスポートと同じでないと一文字違いや今回のように姓と名を逆だと別人として扱われるので搭乗拒否されます。

前提として私はカタール航空のサイトで伊丹からヴィリニュスまでのチケットを購入しています。

空港での手続き

まず伊丹でのJALの窓口でチェックインに向かいます。
『お客様、お名前が逆に取られているので搭乗していただくことができません。カタール航空にご連絡いしていただき、名前の変更等の手続きをおこなってください。』
伊丹から羽田、羽田からドーハまではJALとの共同運行ですが、あくまで主は購入元のカタール航空なのでJALでは手続きができないし一切連絡等はしないとのこと。

カタール航空に連絡します。まずはカタール航空日本支社、こちらは土日祝日で連絡が繋がりません。次にカタール航空羽田支店、この時の時間は14時頃でしたがカタール航空羽田支店は17時以降しか繋がらないとのこと。最後にカタール航空成田支店、こちらは14時以降から繋がるのでいけると思いきや、何度連絡しても業務時間外、、、あっ終わったなと思いました。

電話して右往左往している時にJALでチェックインを担当してくれたお姉さんが何度も来てくれて状況を確認してくれてました。そして見かねて他の職員さんにも色々尋ねてくれてサイトには載っていない連絡先も教えてくれてそこに連絡することに。しかし繋がらず。

JALのお姉さん、羽田のJALに連絡してカタール航空の担当者を探してくれることに。しかしそこも不在。でどうなったかというとJALの職員さんだけどカタール航空も担当している羽田の人が最終的な判断をしてくれて、名前の変更はしなくていいけど誓約書にサインする、それで搭乗可能にするとのこと。

日本航空 国際線

搭乗許可と誓約書

誓約書にサインで搭乗できる、どういうことかというと前述したように通常パスポートの名前とフライトチケットの名前は完全に一致している必要があります。なので最終目的地で入国する際にそこが引っかかる可能性があります。そこで入国できなかったり何かしらの手数料がかかっても責任を負えません。また全て自分で英語で説明してくださいねとも言われました。簡単に言うと搭乗許可するけど全て自己責任ですよということ。

伊丹からは国内線のため通常に搭乗し、羽田で改めてフライトチケットの発行と以下の誓約書にサインしました。

実際最終目的地のリトアニアヴィリニュスでなく、今回のケースではシュンゲン協定国のフィンランドに入国する際にチェックされましたが全く問題もなく説明も必要ありませんでした。
特に私の場合はビザを保有しているのでそういった点でも問題なく入国できたのだと思います。

今回は運良く搭乗も入国もできましたがこのような凡ミスがないように気をつけて下さい。また当然名前が違うのでマイルも貯まりません。色々調べてたら今回の私みたいにミスしている人も結構いるみたいですし。

それでは、Kazuyuki Shimadaでした。

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