TransferWiseのボーダレス口座とBankeraの必要性

こんにちは、リトアニア(Lithuania)の首都ヴィリニュス(Vilnius)の大学に留学しながら、現地のブロックチェーン関連のフィンテック企業で働いているKazuyuki Shimadaです。

今日は1日仕事の日です。うちのメンバーは本当にFiorentinoが好きですなー。今日のランチもFiorentino。

相変わらず美味しいしメニューの割に安いし、全然ありですけどね。むしろ私も大好きですが。さてさて、今日の仕事も絶好調です、相変わらず楽しいですね。

今日の本題。リトアニアの銀行の口座を作るのは諦めました。先月中旬、SEBとSwedbankとŠiaulių bankasの3社の中からRippleとの関わりがあるという理由でSEBという銀行の口座を開設しようと意気込んでいましたが、EUの居住者でない(EUの国民識別カードがない)ため、口座開設に200ユーロと毎月の手数料10ユーロかかるということで断念していました。

その後、第二候補のSwedbankに行くも同じ理由で撃沈。きっと同じ理由で断られるだろうと諦めてŠiaulių bankasには最初から行きませんでした。でも家賃(今月はTransferWiseを使い日本から両替・送金で支払いましたが安いとはいえ手数料もかかりますし塵も積もれば、、、。)も払わなくてはいけないし、何より給料の振込先が必要です。

そこで必死に考えました。きっとSEPA送金(詳しくは後ほど)さえ対応していたらリトアニアの銀行でなくてみいいんじゃないかと。そこで見つけました。やはりここでも頼りになるのか、TransferWise

結論として解決してくれたのは、TransferWiseのボーダレス口座です。

結論、国際送金もメインで使っているのはTransferWiseですし、それにアカウントの開設もときたら伝統的な銀行を使う必要性が薄れてきますね。Bankeraも早く銀行業を始めることができたら伝統的な銀行に取って代われるのになと思います。

金融業界に限らず、新しいことを始めて既存のものに取って代わろうとする場合、色々な圧力や弊害があるでしょうが、今回の私のケースも含め、消費者のことを考えるとBankeraはやはり必要だなと今回改めて感じました。

それでは、Kazuyuki Shimadaでした。

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