日本に一時帰国した時に使った携帯会社

こんにちは、リトアニア(Lithuania)の首都ヴィリニュス(Vilnius)の大学に留学しながら、現地のブロックチェーン関連のフィンテック企業で働いているKazuyuki Shimadaです。

私のように海外に生活の拠点があると日本の携帯会社は既に解約していると思います。解約したほうがいいかについては、別記事で紹介していますのでそちらをご覧ください。

実際私は解約していたので手元にあるのはSIMフリーのiPhoneのみです。もちろん海外での滞在時はその国で使用でいるSIMを入れて使用していますが、そのSIMでは日本では使えません。日本に一時帰国した際には日本の回線が使えるSIMを手にいれる必要があります。
そこで今回、日本に一時帰国している際に私が実際に使用しているSIMを紹介します。

どういった目的で使うか?

利用可能な期間

まず初めに日本での滞在期間によりどういったSIMを使うのがいいか異なります。私の場合は当初1ヶ月か2ヶ月を想定していました。こういったSIMは基本的に海外からの旅行者をターゲットにしているので1週間や2週間が利用可能な期間というものが多いです。延長できるものもありますが、最初に凡その滞在期間をしっかり計算しておきましょう。

期間の延長

私のように当初1ヶ月の滞在でも2ヶ月になる可能性もあります。実際私は最終的に4ヶ月も滞在することになりました。そういった場合にまた新しくSIMを買い直すのは面倒です。なので私はデータを追加でき、期間も延長されるタイプのSIMを選択しました。

音声通話の必要性

一時帰国中に音声通話を使用するかにより異なります。私の場合は友人や家族と電話する際には、Skype、LINE、FaceTimeを使用するので音声通話付きSIMは必要ありませんでした。実際4ヶ月もいればあれば便利だと感じることもありましたが、実家での滞在のため固定電話もあったので問題ありませんでした。
また利用期間で述べたように基本的にこのようなSIMは海外からの旅行者が最大のターゲットであるため、そのような方は音声通話を必要としないため、音声通話付きプランも限られまた割高となります。

データ通信量

契約期間にどれくらい利用するかですが、Wi-Fi下で使用することが多ければ少ない容量で大丈夫です。もし出歩くことが多ければ容量が多いにこしたことはないでしょう。私の場合は普段外出先では少ししか利用しませんし、一時帰国中は基本的には出歩くことも少なかったのですが、念のために少しだけ余裕をもったSIMを購入しました。
また容量を使い切った際に追加でチャージできるタイプを選ぶと安心でしょう。

入手場所

日本にいてたらAmazonなどのネットで購入したり量販店で購入すればいいですが、海外から帰国した際に逸早く入手するには空港です。空港で購入できるタイプのSIMを選択しました。

実際に購入したSIM

以上のことから私が購入したSIMはBIGLOBE NINJA SIMです。

NINJA SIMの回線

NINJA SIMはdocomoの回線を使用しています。(docomoの携帯またはSIMフリー携帯で使用可)

NINJA SIMの利用可能な期間

NINJA SIMの使用期間は30日間です。

NINJA SIMの期間の延長

NINJA SIMは追加のチャージをすると有効期限がその日から31日目までに変更となります。

NINJA SIMの音声通話の必要性

NINJA SIMはデータ通信のみです。

NINJA SIMのデータ通信量

NINJA SIMのデータ通信量は3GBと7GBから選択します。

また追加のデータ通信量は1GB 2,160円、2GB 4,320円、3GB 6,480円、4GB 8,640円、5GB 10,800円、6GB 12,960円、7GB 15,230円、8GB 17,280円、9GB 19,440円、10GB 21,600円と豊富なラインナップとなっております。

NINJA SIMの入手場所

NINJA SIMが入手可能な空港は以下の通りです。
新千歳空港

ローソン 新千歳空港到着口
ローソン 新千歳空港到着口2号
ローソン 新千歳空港出発口
ローソンサテライト 新千歳空港国際ターミナル
成田国際空港
成田空港KDDIカウンター(第1ターミナル/4F)
成田空港KDDIカウンター(第2ターミナル/3F)
ローソン 成田国際空港第1旅客ターミナルビル5階
ローソン 成田国際空港第1旅客ターミナルビルB1
ローソン 成田国際空港第3旅客ターミナルビル
羽田空港
東京国際空港(羽田)KDDIカウンター(3F)
ローソン 羽田空港国際線ターミナル
Air BIC CAMERA 羽田空港国際線ターミナル店
中部国際空港
中部国際空港KDDIカウンター(3F)
ローソン 中部国際空港
関西国際空港
関西空港KDDIカウンター(4F)
ローソン 関西国際空港
ローソン 関空エアロプラザ1階
ローソン 関空エアロプラザ2階

マイページ

NINJA SIMにはマイページがあり、そこから通信容量の残量を確認や追加のチャージをするとが可能です。

ログインにはSIM番号と利用開始手続き時に登録したメールアドレスが必要です。
また有効期限がくるとメールで知らせてくれるのでその点でも安心です。

※メールは有効期限当日に送られてくるのでその点だけ注意が必要。

また追加のチャージか完了するとメールで決済完了を伝えてくれます。

まとめ

以上、私が日本に一時帰国している際に実際に使用しているSIMのBIGLOBE NINJA SIMの紹介でした。目的が何かによって合う合わないはありますが、データ通信量を追加できる上に、利用できる期間も長めであるため最もコストパフォーマンスにおいても優れているタイプであると思います。

それでは、Kazuyuki Shimadaでした。

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