リトアニアでお勧めの配車(タクシー)サービスTaxify

こんにちは、リトアニア(Lithuania)の首都ヴィリニュス(Vilnius)の大学に留学しながら、現地のブロックチェーン関連のフィンテック企業で働いているKazuyuki Shimadaです。

先に結論から言うとTaxifyという配車サービスをお勧めします。サービス説明後の記事後半にも同様のクーポンを記載しますが、記事よりも先にアプリのダウンロードとクーポンをゲットしたい方は下記の方法からゲットできます。

TaxifyのアプリをダウンロードしたらPromotionsという項目にPromo Code(プロモコード)を入力する欄があるのでそこに私の紹介コードを入れると6ユーロの割引になります。

Taxifyのプロモコードは 56N59 です。
下記のリンクから登録すると自動的にプロモコードを使ったことになると思います。
https://invite.taxify.eu/56N59

では、説明に移ります。皆さんUber(ウーバー)はご存知ですか?

*画像の出典元:  Uber

日本でもサービスが実施されていますが海外より使いにくいということで使ったことがない方のほうが多いと思います。

逆にアメリカやイギリスに旅行等で訪れたことのある方は使ったことがあるかもしれません。何にしろ、一度も使ったことがなくても名前だけは知っているという方は多いんじゃないでしょうか?

Uberは、2009年にアメリカで誕生した自動車配車プラットフォームです。簡単に言うとタクシーです。ただ一般的に日本のようにお金を貰い乗客を乗せる場合に必要なライセンスを持つタクシードライバーとは異なり、一般人がドライバーなのでその分タクシーより割安になります。一般人と言えど、しっかりと登録されたドライバーで身元もはっきりしていますし、乗車ごとに乗客が評価も付けるので信頼度も高いです。

仮に評価が悪いと登録許可を剥奪されるので、一般的にどのドライバーにあたっても然程優劣もなく、ぼったくられることもありません。

またスマホのアプリを使い簡単に配車を手配することができます。乗車位置と目的地を入れて配車することで例え英語ができなくてもアプリで指定した目的地まで連れて行ってもらえます。また最初に金額も表示されるので、いくらかかるか不安で常にメーターを気にする必要もありません。その点でも透明性が高いと言えます。またクレジットカード等を登録することで金額のやり取りをする手間も省けるので、特に現地の言語がわからない旅行者の強い味方です。

Taxify(タクシファイ)

ではTaxifyとはどのようなサービスでしょうか?

*画像の出典元:  Taxify

サービス自体はUberと同じと思ってもらって問題ありません。TaxifyはUberより後に作られたサービスで、リトアニアと同じくバルト3国の1国のエストニア発のサービスです。度々紹介しているTransferWiseもエストニア発のサービスです。エストニアはSkypeもそうですし、凄いですよね。リトアニア頑張れ!!

私もマルタで生活するまでは海外ではほとんどUberしか使ったことがありませんでした。ほとんどとは1度を除くだけで、その一度はアメリカのニューヨークだったかロスだったかで、一度だけ同じようなサービスのLyftという配車サービスを使いました。初回限定のクーポンがあったので、その1回限りです。

*画像の出典元:  Lyft

UberもLyftもTaxifyもどのサービスも中身はほぼ同じです。ただ使い方によって少しお得になったり、国によって使えるサービスが限定されたり等。

マルタで生活した際にUberが見当たらなく、現地の人にオススメしてもらったのがTaxify(タクシファイ)。それからマルタではほとんどどこに行くにもTaxifyを使用していました。

そしてリトアニアに来て、初めて使った配車サービスもTaxify。リトアニアにはUberは進出しています。では、なぜUberじゃないかと言うと、リトアニアの場合UberよりTaxifyが圧倒的に数が多いのです。多いと結果どうなるのか?結果UberよりTaxifyのほうが安くなります。

なぜ安くなるかと言うとこれらの配車サービスは忙しい時間に乗車料金が上がる仕組みになっています。Uberに登録している車の数が少ないということはそれだけ常に忙しい状態であるのと変わりありません。しかしTaxifyに登録している車の数は多いので、常に空いている状態なのです。

結果、リトアニアではUberよりTaxifyのほうが乗車料金は安くなります

他にもTaxifyのほうがいいというメリットがあります。

まずTaxifyは支払い方法がクレジットカード/デビットカードと現金が選べます。確かUberはクレジットカード/デビットカードのみだったと思います。

あと個人的にアプリの使い勝手もTaxifyが上だと思います。

*画像の出典元:  Taxify

また企業がドライバーから徴収する徴収金もUberよりTaxifyのほうが少ないので、ドライバーへの配慮も感じるのもポイントです。もちろん手取りが多くなるのでドライバーの質も必然とあがります。

そして徴収金の設定を少なくしているぶん、企業努力でUberに勝つしかありません。その点でもドライバーの質をあげる企業努力が反映されています。今後のサービスも期待できると思いますし、企業の動きを見ていても各国により規制に合わせて、それぞれの国で別の政策を臨機応変に取り入れている点も素晴らしいです。

以上の結果から、リトアニアではUberよりTaxifyのほうが断然オススメです。

あとは前述したように、UberもLyftもTaxifyもどのサービスも中身はほぼ同じですので国によって使い分けるといいと思います。

TaxifyのアプリをダウンロードしたらPromotionsという項目にPromo Code(プロモコード)を入力する欄があるのでそこに私の紹介コードを入れると6ユーロの割引になります。私も6ユーロの割引になるので相互特典です。

Taxifyのプロモコードは 56N59 です。
下記のリンクから登録すると自動的にプロモコードを使ったことになると思います。
https://invite.taxify.eu/56N59

Uberも同じくプロモコードがあります。こちらは7ユーロの割引です。

Uberのプロモコードは 9sco5l です。
下記のリンクから登録すると自動的にプロモコードを使ったことになると思います。
https://www.uber.com/invite/9sco5l

ただ確実に一つ言えることは、通常のタクシーより断然お得です。間違ってもリトアニアのヴィリニュス空港に停まっているタクシーには乗らないで下さいね、高いですよ。

それでは、Kazuyuki Shimadaでした。

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