バスの無賃乗車による罰金ついて

こんにちは、リトアニア(Lithuania)の首都ヴィリニュス(Vilnius)の大学に留学しながら、現地のブロックチェーン関連のフィンテック企業で働いているKazuyuki Shimadaです。

今日は1日オフ。というわけで10時過ぎからマーケットに行ったりブラブラと。

お昼過ぎに帰ろうと思いバスに乗り込みます。
途中のバス停でチケットコントロールをする人たちが数名乗り込んできます。リトアニアでは無賃乗車がないように定期的に不意打ちでバス会社職員?によるチケットチェックが行われます。

こちらに来て2ヶ月ちょいでほぼ毎日バスを使用していますがこれまで4回チケットコントロールに遭遇しました。

私はISICに1ヶ月(30日間)の定期券をチャージしているので問題なしです。これまでも全く問題ありません。

再度触れておくとヴィリニュス市内のバスは1回1ユーロ。私は国際学生証のISICを持っているのでそれに30日乗り放題をチャージしています。ISICの30日乗り放題料金は5.8ユーロです。
一般のかたが同じ30日乗り放題を買う場合は29ユーロです。

私は先週の月曜にチャージしました。なので自信満々で職員にISICを提示します。

ブーッ


職員が読み取りようにもっている機械から何やらエラー音らしきものがでます。

ブーッ

再度同じエラー音です。

バスを降ろされる私。

バス停の横に停まっているチケットコントロールの職員のパトロールカーに乗せられる私。

その中には数名の同じく捕捉された人たちが。

やー、君も捕まったのかい?みたいな笑顔の捕捉された人たち。仲間意識持ってんじゃねえよ(笑)

こっちはしっかりチャージしてますよー。

と、色々話をしていく中で重大なことに気付かされます。この30日チケット、チャージするだけでは有効とならずに、チャージ後最初の乗車時にアクティベート(有効化)する必要があります。アクティベートは簡単、バスに乗車後にチケット読み取り機にカードをかざすだけです。

それを知らずにアクティベートしていませんでした。不覚。


先月チャージした時は最初の乗車時にアクティベートとは知らずに何となくしっかり購入が反映されているか確かめるためにかざしはしました。それがアクティベートだったんですね。

その後は30日に差し掛かるであろう終盤にカードの有効期限を確認するためだけにかざしていました。しかし今回チャージしたのが最近ということもあり、有効期限も確認する必要もなかったので全くかざすこともなかったのです。

先週1週間、知らなかったとは言え、無賃乗車していたんです。お恥ずかしい、、、。

ということで罰金8ユーロ、税金入れて8.21ユーロを支払いました。もちろんカードにはチャージされてあるのでその場でアクティベートを行い帰路につきました。

人は失敗から学び、成長していくのです。

それでは、Kazuyuki Shimadaでした。

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