私が考える日本円という資産

こんにちは、リトアニア(Lithuania)の首都ヴィリニュス(Vilnius)の大学に留学しながら、現地のブロックチェーン関連のフィンテック企業で働いているKazuyuki Shimadaです。

今回はお金の話。お金の話と言っても嫌らしい話ではなく、私の考えの一つです。
フィンテック企業に携わるにあたり、金融関係の勉強も最近は少しいています。まだまだ専門的な用語もわからないですし、本質的なところを理解するには至っていませんが、以前よりはほんの少しだけ見識を持ててきたかなと感じています。

そんな中で最近思うことは、当然お金が増えるのは嬉しいことですし、お金があるにこしたことはないのですが、このご時世ですから、まずは最低限お金がなくならないように守ろうという考えです。
当然と言えば当然なのですが、金融の世界は日々目まぐるしく変化しています。そんな中で最近は普通に銀行に預けるだけで本当に大丈夫なのか?と考えるようになりました。

以前の私は基本的には毎月一定額を銀行に預金していました。経営者をしていた身としては当然ではあるのですが。でもある時を境に全てを銀行に預けるのをやめました。経営者として銀行と取引していく中で銀行への信頼が薄くなった等、色々な理由があるのですが、単純に銀行に預けていても預金利息もわずかで本当に銀行に預ける意味があるのかなと考えたのもその中の一つです。

100万円貯金をしていて1年後いくらの預金利息がついてるかと言われれば、本当にごく僅かですし、そんな中でなぜ銀行に預けるかというと、ただ単に財布や家にそんな大金置いとけないという理由であって、何十年前のように預金利息を期待しているためではありません。今はそんなことないかもしれませんが、もし銀行がどうかなるならと考えると、自分自身で保管しているほうがメリットにもなります。

もう一つの考えとして、日本は本当に大丈夫?と思ったことです。政治的な話を聞いててもいい話はないですし、日本の借金、増税、財政破綻、異次元の量的緩和などなど、このままいけば日本の財政は機能不全に陥り日本円の価値がなくなる可能性もなくはないと考えたのも一つです。

そこで私は資産を増やすというより、いざという日が来る可能性が少しでもあるなら資産を守るために、日本円から米ドルや暗号通貨(仮想通貨)に保有資産を少しずつシフトチェンジしています。

今後どうなるかはわかりません、何が正解かも私にはわかりません。ただ個人的にはしっかり勉強して、今できる最大限の防御をするための手を打っていこうと思います。

それでは、Kazuyuki Shimadaでした。

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