プロフィール

こんにちは、リトアニアライフを運営していますKazuyuki Shimadaです。
当ブログに訪問していただきありがとうございます。
まず初めに私の簡単な経歴とこのブログについてを紹介したいと思います。

リトアニアライフについて

このブログを立ち上げた理由は一つです。それはリトアニアの魅力を伝えるためです。
元々私は海外旅行が好きです。しかしとても多くの国に行ったとは言えず数えられる程度です。その中でもアジア、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパの一部の国には行くことができましたが、何れも短期滞在のためほとんどの国の本当の魅力に気付くには至っていません。

その中でまた来たいと思う国もあれば、今後来ることはないと思う国もあり、これらのことは海外旅行のみならず日本国内でも同じようなことを誰もが感じることだと思います。
そんな中で私はリトアニアはこれまで訪れた中でもトップ3に入るとても魅力的な国であると感じました。長期での観光には今ひとつかもしれませんが、短期での観光や、生活するにはとても適したところであると感じました。

それ程魅力を感じた国であるにも関わらず、お恥ずかしいことに私は今年の春にリトアニアを訪れるまでリトアニアについてをほとんど知りませんでした。私以外でも日本人でリトアニアについてバルト3国であるということ以外知っている人は少ないと思います。

そんな中で、リトアニアの魅力に惹かれ、縁がありリトアニアで住むことが決まったのでこの機会に日本の皆さんにリトアニアの魅力を伝えていきたいと考えました。

簡単なプロフィール


Kazuyuki Shimada

29歳

当初より30歳までに起業するという思いがあり29歳と1ヶ月の時に起業。1年目は何とか凌いだという感じで過ぎていったが2年目以降からは業績も右肩上がりで次の展開を考えるようになる。当時は35歳までに次の事業展開をするという野望を抱いていた。

33歳

起業した際の次の野望を叶うべく住宅兼店舗で計画し土地を買うが、色々とあり中止。この際に諦めと開き直りもあり海外に行きたいという想いが強くなる。この際同時に従来の日本の銀行のシステム、体制、考え方に疑念を持つようになり、このことが今後フィンテックに触れる大きなきっかけとなる。

この頃、元々投資家として投資していたリトアニアにあるフィンテック企業から日本のコミュニティ、マーケットについてサポートの依頼を受けて片手間なだらサポートを始める。

投資をしているということもあり、税金面で優遇されているドバイに行くことと決める。翌年に日本での事業を廃業することも同時に決める。

34歳

開業後約5年で廃業。業績もよい状態での廃業であったため、やり残したと感じることもなく気持ちの面で何一つ後ろめたいものがない状態で次のステップに移行できました。
日本出国。まず私自身は英語が全く話せないため、ドバイに行く前に語学留学へとマルタへと行く。

マルタ留学も終盤に差し掛かった頃、日本の企業のドバイ進出に関わる事案の紹介を受け、その会社のドバイ支部で代表をしてほしいとの誘いがあり、話を聞きに行く。

同時にリトアニアのフィンテック企業からも本格的に加わって欲しいと連絡を受ける。元々ドバイで働くことになればリトアニアのフィンテック企業は片手間では出来なくなり辞めるつもりをしていたので、どちらかを選ぶ必要があったが、悩んだ挙句ドバイを断りリトアニアでの仕事にチャレンジすることに決める。

選んだ基準はドバイでの仕事内容はこれまでの経験から容易であると考えられ、成功も約束されたようなものであったが、だからこそわくわくすることが少なかった。対してフィンテック企業は全く新しいチャレンジで未知なる挑戦であり今後どうなるかわからない状況ではあるが、好きなことでもあり、可能性が大いにあると感じたたため。

私の座右の名でもあるのですが、成功が約束されている選択より、仮に失敗しても後悔しない困難な選択をする。というのがあるので今それに従うことにしました。

もう一つの大きな理由はこれまでの仕事は対少人数での仕事であり、日本国内に限定されていました。ドバイでのオファーに関しても対ドバイに住んでいる人、またはドバイに訪れた人が対象となり、それ以上ではありません。しかしフィンテック企業の仕事は世界が相手であり対数十万人、数百万人、それ以上の顧客や対政府、対世界の有名企業等規模が大きくそのような仕事をするチャンスは後にも先にもないと考えたからです。

当然その分リスクもあり、これからの企業のため将来が確約されているわけではありません。しかし誰もができるわけではないそのチャンスに賭けてみることにしたのです。

マルタでの留学期間が残り1ヶ月残っていたが、リトアニアのフィンテック企業からできるだけ早く来て欲しいとの要望もあり、予定を切り上げて(マルタでの語学留学は4ヶ月で終了)、日本に帰国しビザ取得のための書類集めを始める。

しかしここで問題が発生。一旦立ち止まることになり、軌道修正せざるを得なくなる。
私は大学も出ておらず、フィンテック企業に入るための資格も持っていなかったため、リトアニアの就労ビザが下りないことが判明(当初は経営者としてマネジメントやマーケティングの経験があるため大丈夫と聞いていたが、ビザ担当の弁護士によると今回のケースではMBAなどの修士号や博士号の資格がいるとのこと)。このゴタゴタにより当初日本へはビザを取るための手続きだけで1ヶ月程度の予定の帰国だったが、結局4ヶ月滞在することに。就労ビザが下りないため、学生ビザへシフトチェンジ。学生ビザを取得し後に居住ビザへ移行する計画。

リトアニアのヴィリニュスビジネス大学(UniversityではなくCollege)の入学試験を受け、晴れて合格。

現在(2018年9月)

学生ビザを取得し、リトアニアのヴィリニュスビジネス大学に2018年10月入学。リトアニアへは入学の1週間前に入国。
大学で応用情報学を学びながら、同時にリトアニアのフィンテック企業で就労。
(学生ビザでの入国であり本業は学業であるため、在学中は週20時間までの制限で働きます。)

今後の予定

今後は大学を卒業したら、フィンテック企業に本格的に参加し、世界有数の企業に成長するために尽力し、更に日本市場の開拓を目指します。また自らもブロックチェーンを活用できる分野で起業し、革新的なプロダクトを世に送り出せたらと考えています。

同時にこのブログの作成のきっかけにもなるのですが、リトアニアという国はあまり知られていませんし、積極的に発信している人もいません。なのでリトアニアについてを発信するパイオニアとなり、より多くの人がリトアニアの魅力を知るきっかけを作り、より多くの日本人観光客を生み出し、日本とリトアニアの架け橋となることも目指しています。リトアニアについて著書を出版し、観光大使の座を狙えるくらいまで攻めていきたいと思います。