海外でお好み焼きの上手な作り方

こんにちは、リトアニア(Lithuania)の首都ヴィリニュス(Vilnius)の大学に留学しながら、現地のブロックチェーン関連のフィンテック企業で働いているKazuyuki Shimadaです。

とうとうインターナショナル・デイ本番です。

というわけで本題にいきたいとこですがその前にこだわりのお好み焼きについて。

昨日の記事でも生地について書きましたが(記事と生地を掛けてますよ、気付いてくださいね。)、まず昨晩からお好み焼きの出汁作りを始めました。朝起きて出汁と粉と混ぜ合わせてまた焼くまで冷蔵庫で寝かせます。

ここでワンポイントですが、海外でもしお好み焼き作る際は、もちろんお好み焼きのもとなんてないので小麦粉はケーキ用を選んでくださいね。それがベストです。あと日本のお好み焼きの粉は最初から結構味がついているので、出汁は取らなくて水と混ぜ合わせるにしろその味に近付けるなら、出汁のもとや醤油を生地に混ぜるといいと思います。

問題はお好み焼きのソースですね。マルタではアジアンマーケットがあったのでお好み焼きソースは手に入りましたがリトアニアではないので、そんな時は限りなくお好み焼きソースに近いソースを自分で作る必要があります。

簡単なのはBBQソース、醤油、トマトケチャップ、オイスターソースを混ぜ合わせることです。これでお好み焼きソースの代替が作れます。BBQソースだけはあまりスモークがキツくない癖のないソースを選んで下さいね。

もしとんかつソースがあるならBBQソースよりいいですが基本ないですしね。ウスターソースもないですし。あとはお好みにより蜂蜜や砂糖で少し甘みを加えるといいかなと。

で出汁と混ぜ合わせた生地を冷蔵庫で寝かせたら具材を混ぜて焼きます。粉は極力少なめ、生地は柔らかく、でも返す際に柔らかすぎて返せないほどはいかず。これは感覚と経験です。具材はお好みで選んだらいいでしょうが、基本海外ならキャベツとネギがあればいいかと。

あとは豚バラなのか海鮮なのかですが、例えばイスラムは豚はダメですし、けっこう肉は食べないという人も多いんですよ。なのでそんな時はイカかエビにしてます。あまり海外では甲殻アレルギーとかは聞かないですね。今回はエビにしました。イカだと切る必要があり面倒くさかったので。

あとは卵とチーズは入れます。チーズを入れることで味の濃厚度が変わりますし、何より外のカリッと感を簡単に出せます。本当は中のフワッと感は山芋を使いますが、リトアニアでは手に入りませんでした。

日本なら天かすやらも入れますが、海外ではそのために天かす作るまでは流石にしません。

焼くときですが、まず中火よりやや強火よりで片面焼いて、ひっくり返して中火に落とし蓋をする。で最後にもう一度ひっくり返して30秒ほど置いて終了です。フライパンでもホットプレートでも同様です。

これで中はフワッと外はカリッとお好み焼きの完成です。

評判はどうだったかはインターナショナル・デイ本番の生地、じゃなく記事でどうぞ。

それでは、Kazuyuki Shimadaでした。

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