インターナショナル・デイ本番

こんにちは、リトアニア(Lithuania)の首都ヴィリニュス(Vilnius)の大学に留学しながら、現地のブロックチェーン関連のフィンテック企業で働いているKazuyuki Shimadaです。

今度こそ、とうとうインターナショナル・デイ本番です。今度はしっかり生地じゃなくて本番の記事を書きます。

さてまずはタイムスケジュールから。

こんな感じで前半は卒業後の就職先のことやビザについてです。なので3回生が多かったですね。今まで会ったことのない生徒と繋がる機会があり個人的には参加してよかったかなと。私は一人職がある身なのでそういう面では恵まれているんだなと気付く機会にもなりました。やはり皆必死に就活しているみたいなので。

就職ガイダンス的なことが終わればいよいよ交流会です。就職ガイダンスには参加していなかった1回生を含む多くの生徒がここから参加。

それぞれの国の伝統的な料理を持ち寄りみんなで実食します。大学の職員チームはかなり気合入ってましたね。流石に美味しかったです。

ちなみにですよ、特に自慢する事でもないのですが、いやこれは完全な自慢なのですが、私のお好み焼き、すべての中で一番最初になくなりました。

ちなみにですよ、特に自慢する事でもないのですが、いやこれは完全な自慢なのですが、私のお好み焼き、最終のどれが一番美味しかったかでも断トツの支持率でした。

あと作り方を教えて欲しいと連絡先まで聞かれました。

気合い入れて作った甲斐がありますね。マルタでもみんな美味しい美味しいと言って食べてくれましたが今回のほうが美味しいです。理由は単純に今回はしっかり出汁から作ったからです。本当は焼きたてを食べて欲しいですね。

中盤に実行委員長からアナウンス。みんなー、日本のKazuが日本の伝統的な着物の着付けを皆に見せてくれるよー。

というわけで大学職員に紋付袴を着付けます。ちなみに私はその前にちゃちゃっと自分自身も浴衣の着付けを。

みんなの前で説明しながら着付けしていきます。とうぜん久しぶりの紋付袴の着付けとあって、また練習なしでぶっつけ本番で中々てこずりましたが、海外で披露するには十分かと。

時間も気にせず綺麗な仕上げにしょうと思うともっとこだわってしてもいいですがとりあえず着物を知ってもらえたらいいので綺麗・汚いは気にしません。長襦袢もなしで着物をシワだらけですし、その点写真撮ると気になる点が多いのですが。

右の女性は理事長さん、一番お偉い方です。
とりあえず理事長も含めみんなすごく喜んでくれてよかったなと。口を揃えてビューティフルを連呼されてました。

その後はウクライナの踊りやゲームなどをして終始楽しい楽しいイベントでした。

今回外部から参加したいとおっしゃっていただいた方が数名おられたのですが、キャパの関係やその他事情で残念ながらお断りさせていただきましたが、またこのようなイベントがあればその際はまた是非お声掛けしてください。

また着物を貸してくださった在リトアニア日本国大使館に感謝申し上げます。

それでは、Kazuyuki Shimadaでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください