MAXIMAのおばちゃんとの距離縮まる

こんにちは、リトアニア(Lithuania)の首都ヴィリニュス(Vilnius)の大学に留学しながら、現地のブロックチェーン関連のフィンテック企業で働いているKazuyuki Shimadaです。

いつも食料品はOzasのMAXIMAで調達しています。

で、いつも同じおばちゃんのレジに並ぶんです。理由はとても愛想がいいからです。他のレジの方が空いていてもおばちゃんのレジに並びます。

年齢にして60超えてるかな?という感じのおばちゃん。もっと若かったらごめんなさい。

おばちゃん、いつも私の顔を見るなりハローって声かけてくれるんです。リトアニアでこの年齢で英語を話されるのはとても珍しいことです。で、私はLaba diena!(ラバディアナ)とリトアニア語で返す面白い展開をいつも繰り返してます。

もちろん最後にはおばちゃんがサンキューと言い、私はAčiū(アチュー)と言います。

おばちゃん今回はお会計終了後に何やらごそごそしています。
これあげる。

流石に歯磨き粉は英語ではわからなかったようですが、当然歯磨き粉なんて見てすぐ分かるので私がtoothpaste(トゥースペースト)ねってジェスチャーでしたら、理解されたのが嬉しかったらしく喜んでくれてました。

もちろんこんな小さなサンプルの歯磨き粉自体にはそんなに価値もなく、普通なら貰っても使うかどうかもわからないようなものです。しかし、その気持ちがとても嬉しく、しかもリトアニアでそのようなことをしてくれるということにすごく感動しました。

私自身、歯磨き粉にはこだわりがあり、わざわざ日本から持ってきているのですが、このおばちゃんから貰った歯磨き粉は有難く使わせていただこうと思います。

リトアニアがまた一つ好きになりました。

それでは、Kazuyuki Shimadaでした。

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