ゲディミナス塔

こんにちは、リトアニア(Lithuania)の首都ヴィリニュス(Vilnius)の大学に留学しながら、現地のブロックチェーン関連のフィンテック企業で働いているKazuyuki Shimadaです。

先週の土曜日でしたかね、ゲディミナス塔を訪れたのは。

今回はそのことについてのブログです。まずゲディミナス塔とは?

ゲディミナス塔

ゲディミナス塔(1906年)
ゲディミナス城(リトアニア語: Gedimino pilis)は、かつてリトアニアの首都ヴィリニュスにあったヴィリニュス城のうち、丘の上に建てられた上宮を指す。ゲディミノ城とも表記される。現在は一部しか残っておらず、現存する西の塔はゲディミナス塔ともよばれる。
12世紀にリトアニア大公ゲディミナスによってヴィリニュスの丘の上に木造の要塞が作られ、1409年にヴィータウタスによって煉瓦造りの要塞に変えられた。塔のうち3回部分は1930年にポーランド建築家ヤン・ブロフスキによって再建されたものである。
丘の上までは徒歩で登ることができ、またケーブル鉄道でも丘の上まで行ける。ヴィリニュスの旧市街を一望する絶景スポットでもある。
ゲディミナス塔は、ヴィリニュスとリトアニアのシンボルとして重要視され、現在のリトアニアの通貨、リタスの紙幣にも描かれている。また、ゲディミナス城を取り上げたリトアニア人の愛国的な詩や民俗音楽も多い。ソヴィエトからの独立運動が高まってきていた1988年10月7日、両大戦間期にリトアニア国旗として用いられていた黄・緑・赤の3色旗(後に再び国旗となった)が塔の上に掲げられた。
*記事中の文章の出典元: Wikipedia

場所はヴィリニュスの中心部でネリス川から旧市街地の方面へ少し入ったとこにあります。
ネリス川を散歩していると見える塔がゲディミナス塔です。

IKEA帰りに中心部でバスを降りネリス川沿いを歩きます。

綺麗でのどかな川に東欧らしい建物。これぞといった風景が広がります。ネリス川からゲディミナス塔側は旧市街地が広がり、逆に反対側は近未来的な建物が広がります。
このように、同じ場所でも歴史と未来を感じることが出来るのもヴィリニュスの魅力の一つです。

この日は何かのイベントのようなこともしていてパレードやマーチング部隊といったものも見ることができました。

本丸に入る前に塔の周りをぐるっと回ってみます。

この辺りは博物館などの訪れたいスポットが沢山あります。

秋ですね。この時期の景色は素晴らしいです。

さて塔は少しの坂を登る必要があります。さて行ってみましょう。

坂を登るとそこに待っているのがゲディミナス塔です。ここから先は有料となります。
いつものようにここでもISICの出番です。

通常の価格は一般で5ユーロです。それが学生だと3ユーロオフで、2ユーロと半額以下で入場することが可能です。

塔自体がとても小さいので中も少ししか見所はないですが、歴史を感じることができるちょっとした歴史館のようになっています。

ビデオも流れていましたが誰も見ていませんでした。私はそこが唯一座れるところだったので一人で座ってぼーっとビデオを見ていました。

そしてこの塔の人気が登りきった最上階から見る景色です。

こちらが旧市街地とは反対側。

1枚目の奥に見えるのが近未来な建物が並ぶ場所です。ブロックチェーンセンターもその場所にあります。

続いては旧市街地側。

このいかにも旧市街地であるとわかる後半3枚のこの中に私の働いているオフィスを構えています。いつもこの旧市街地の中で仕事をし、ランチをしています。

ちなみに大学は旧市街地とは反対側を更にもっと上がる感じで全く別方向です。

本当の景色はもっと綺麗で、更にこの写真を撮った時間は逆光で綺麗な写真ではないですが一度生で見てほしいです。ずっとここにいれるようなそんな時間を過ごすことが出来ると思います。

本当は日が沈む頃や沈んだ後の旧市街地も見たいのですが、営業時間が4月〜9月が10-21時、10月〜3月が10-18時なのでこの時期はそれが叶いそうにはありませんでした。また4月になればもう一度夕日が沈む時間を目処に行ってみたいと思います。

それでは、Kazuyuki Shimadaでした。

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