リトアニア共和国大使館でのインタビュー内容

こんにちは、リトアニア(Lithuania)の首都ヴィリニュス(Vilnius)の大学に留学しながら、現地のブロックチェーン関連のフィンテック企業で働いているKazuyuki Shimadaです。

リトアニアへ90日以上の予定で留学する場合、長期滞在査証(D):通称Dビザの申請が必要です。大学に授業料を支払い大学側から最終的な正式の入学許可書が発行され、その他の必要な書類が準備出来ればそれらを持って東京にあるリトアニア大使館でビザ申請します。

リトアニア大使館

リトアニア共和国大使館
https://jp.mfa.lt/jp/jp/


〒106-0046 東京都港区元麻布3丁目7-18
TEL:03-3408-5091

私は私用があったので、滋賀から新幹線で東京駅まで行き、山手線で有楽町まで、東京メトロ日比谷線で六本木までという経路で行きましたが、乗り換え案内では新幹線で品川まで行き、山手線で恵比寿まで、東京メトロ日比谷線で六本木までという経路が便利だそうです。他にもバスを使う方法のほうが早く安く済むと思います。六本木駅からは徒歩10分〜15分程度でした。

リトアニア大使館に提出する必要なもの

  1. 10年以内に発行されたパスポート(滞在期間+3ヶ月以上あるもの)
  2. リトアニアの大学による招聘状
    駐日リトアニア大使館でDビザ申請するために必要であることを事前に伝え発行してもらうこと
  3. 日本の所属大学による所属証明書(英文)
    *所属していない場合は必要なし
  4. 滞在期間をカバーする健康保険の証明書
    英文の証明書で死亡・疾病・事故等生命に関わる項目は1項目につき最低5792ユーロの保障が必要
  5. 本人名義の銀行口座の英文残高証明書
  6. 航空券または航空券の予約確認書
  7. 申請書
    申請書はこちらhttps://visa.vrm.lt/epm/からダウンロードして記入する必要があります。

インタビュー内容

Dビザの申請は予約が必須です。余裕を持ってamb.jpurm.ltまで英語で申し込んでください。余裕を持って予約のメールを送れば出国予定日等を聞かれ、それに間に合うように予約の候補日時を提案してもらえます。その候補日時から都合がつく日時に正式に予約を入れます。

当日は必要書類を持って予約日時にリトアニア共和国大使館に向かいます。大使館に到着すると呼び鈴を鳴らし、予約をしていることと目的と氏名を名乗ります。この際の応答は日本人でした。
リトアニア人が出迎えに来てくれました。そして受付を済ませます。受付を済ませばまた別のリトアニア人に呼ばれインタビューの部屋に案内されインタビューが始まります。

インタビューは10分ほどで終了します。内容としては主に書類の不備がないかのチェックで、なぜリトアニアなのか、大学で何を学ぶのか等を聞かれます。しかし大学のインタビューとは違いそれほど重要なものではないのかなと感じました。
インタビューが終われば次に指紋を取られます。それが終了すればインタビューの終わりです。
パスポートを預けますのでパスポートの送り先を記入し大使館を後にします。

Dビザは申請日からちょうど1週間後に発給が済み登録住所に送られてきました。送付されると登録メールアドレスに発送したことと追跡番号をお知らせしてくれます。近場で取りに行ける方は取りに行くことも可能です。
申請は無料ですが送付は着払いで自己負担する必要があります。発送はゆうぱっくサイズ60の着払いでした。

到着すればパスポートにDビザが押されていますので、日付等を確認しておきましょう。
以上がDビザ申請のための手順とリトアニア共和国大使館でのインタビュー内容です。

それでは、Kazuyuki Shimadaでした。

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