リトアニアの懐事情

こんにちは、リトアニア(Lithuania)の首都ヴィリニュス(Vilnius)の大学に留学しながら、現地のブロックチェーン関連のフィンテック企業で働いているKazuyuki Shimadaです。

今日も朝から大学で、今日はプログラミングC++のクラスと数学のクラスがあり合計6時間ほど学んできました。

昨日疲れが出てるからケーキを買おうと考えてましたが、大学終わりに用事があったのですぐ帰ってきたらすっかり忘れてたので、また明日にでも。

用事というのは、家のコンセントが一箇所初期不良的な感じでプラグが挿さらなかったのでその工事に来てもらいました。一応退去のときに突っ込まれると嫌なのでオーナーには報告だけしたのですが、コンセントも結構数があるのでもういいかなと思っていたら、オーナーが勝手に修理の依頼をかけてくれてました。

結果すぐに直してもらったのですが、日本と似ていて、修理を依頼された会社があり、その会社が下請けに頼むといった感じです。ただ違うのが下請けだけが来るのではなく、依頼された会社からも来るといった感じです。

今日はその依頼した会社の人が先に来て、下請けさんが遅れてきたのもあって、依頼側のかたと色んな話ができました。

その人は会社の社長さん、たぶん自営業に近い感じなのかなと。

海外では珍しく、土日も働いてて、夜も遅いと8時過ぎまで働いているそうです。でも2ヶ月に1回くらい1週間の休みをとって海外旅行するのが趣味だそうです。なのでリトアニアから色々な国にいくアクセス方法等を聞きました。

あと彼女がウクライナに住んでいるらしく、ウクライナには度々行くそうですが、ウクライナへの一番ベストな行き方やオススメの場所なども教えていただきました。

あとはリトアニアの懐事情など。

リトアニアはEUに加入してから物価も大分上がったそうです。ただ所得水準は相当低いそうで、リトアニアの月収の平均は10万円くらい。

お近くの北欧は物価が高くても給料が高いからいい、でもリトアニアは給料は低いのに物価が上がってるから厳しいということです。

詳細は控えますが、私の所属する企業も、もし仮に日本企業なら業務内容的にも日本の平均よりいい給料をもらってもいいかもしれません。だけどここはリトアニアです。いくら最先端で旬な仕事をしているからと言って、その方が言うことからずれてはいないです。

今後リトアニアがEUの中でも成長し、リーダーになれるような国になり、世界に進出するためにはそういった底上げが大事ですし、また有能な人材をリトアニア国内に留めるためにも、所得水準を上げることはそんな簡単な話ではありませんが、とても重要なことだと思います。

と短い時間ではありましたが中々面白い話ができたのでとても楽しかったです。

それでは、Kazuyuki Shimadaでした。

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