リトアニアでアルコールを購入する際の注意点

こんにちは、リトアニア(Lithuania)の首都ヴィリニュス(Vilnius)の大学に留学しながら、現地のブロックチェーン関連のフィンテック企業で働いているKazuyuki Shimadaです。

リトアニアでは今年2018年1月1日よりアルコールに関する法律が厳しくなっています。リトアニア人の年間飲酒量は平均16リットルで、世界最高水準。そのような背景からもわかるように、厳しい法律にすることでアルコール依存率を下げることが目的であります。

気になる中身ですが、酒類の広告の全面禁止などがありますが、消費者に関係するメインの事柄は販売時間などです。

私が食料品購入時にメインに使っているスーパーMAXIMAでもアルコール飲料売り場には以下の注意書きがあります。

  • お酒は20歳から(法律変わるまでは18歳でした)。
  • 25歳以下は身分証の提出必須。
  • お酒を販売できるのは月曜日から土曜日は10時から20時時まで。
  • 日曜は10時から15時時まで。

当然日本人などリトアニア国民以外にもこの法律は適応されます。実際身分証を提出しているのは見たことないですが、もし何かあった時は、日本の場合提供者も罰せられますが、リトアニアの場合は購入者が罰せられるのだと思います(未確認)。

私も最初の頃は、日曜にお酒を買いたい時に15時を過ぎていてレジで回収されていました。

というわけでリトアニアを訪れる際にはご注意ください。ちなみにレストラン等でお酒を飲む場合はこの法律は対象外です。あくまでスーパーなどでの購入時です。

お酒は楽しく法律を守って飲みましょう。sveikatą!(イースヴェイカーター) = 乾杯!

それでは、Kazuyuki Shimadaでした。

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