ISIC(国際学生証)の再発行について

こんにちは、リトアニア(Lithuania)の首都ヴィリニュス(Vilnius)の大学に留学しながら、現地のブロックチェーン関連のフィンテック企業で働いているKazuyuki Shimadaです。

本日は朝起きるとヴィリニュスの街は薄っすら白くなっていました。

この週末もですが来週もとても寒いので体調管理はしっかりとしないとなと思いつつ、既に若干怪しいので今日は早めに就寝予定です。

今日は朝から仕事でその後は大学へ。大学も今日は1科目だけだったので比較的楽な日なのでその後はISICの再発行へ。

先日どこかで落としたのですがやはり見つからないので諦めて再発行することにしました。新規の際の発行手数料は10ユーロでしたが、再発行も10ユーロでした。またオンラインでも再発行もできるのですが、配達まで時間がかかるのと配送手数料もかかりますし、私の場合はバスの定期券をチャージしていたのでそれについても聞きたいのでオフィスに伺いました。

場所は以前と同じです。必要なものは再発行手数料10ユーロとパスポートです。新規の申し込みの際に必要であった在学証明証は必要ありませんでした。

肝心のバスの定期券をチャージしていた件ですが、このチャージは発行元では引き継がれません。というわけで引き継ぎのできる場所を教えもらい引き継ぎにいきました。

引き継ぎのできる場所は„Susisiekimo paslaugos“ klientų aptarnavimo centras。

Klientų aptarnavimo centras

ここで旧カードの内部番号を提示します。これはカードには表示されていない番号でチャージした際のレシート等に表示されています。カードがないのでこの番号を読み取ってもらうことは不可能です。レシートももう半月前なのでありません。

しかし、思わぬところでこの番号を知ることができました。先日支払った罰金の請求書にしっかり内部番号が記載されていたんです。

というわけで思わぬところで罰金の請求書が役立ちました。そして無事にチャージ分も引き継ぐことができたので結果再発行手数料のみで済むことができました。

カードをなくす方はほぼおられないと思いますが、なくされた場合はカード番号ではなく、内部番号が必要となりますのでレシートは1ヶ月保管されておくことをお勧めいたします。

そういえば世間はブラックフライデーのセール真っ只中ですね、ヴィリニュスでもあちこちでセールが開催されているので早速防寒用のアウターを調達しました。

今後どこまで寒くなるかわからないですが、これでリトアニアの寒い冬を乗り切ります。

それでは、Kazuyuki Shimadaでした。

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