10月26日の1日

こんにちは、リトアニア(Lithuania)の首都ヴィリニュス(Vilnius)の大学に留学しながら、現地のブロックチェーン関連のフィンテック企業で働いているKazuyuki Shimadaです。

今日は朝6時過ぎに起きて7時には家を出て出勤です。

金曜日は大学の授業の時間の関係で11時ごろまでしか働けないので早めの出勤をしています。別にそんなことする必要もないのですが個人的にそうしたいのでそうしています。

今日の仕事内容は今後リリースされる予定の新しいFAQ(Frequently Asked Questionsの略語で、日本語で言う”よくある質問”)についての翻訳です。投資家の皆さんは色々な質問をお持ちです。大切なお金を投資されているので現状や将来のプランなど色々と知りたいことも多いと思います。そこでそれらをまとめたものをリリースして少しでも安心してもらったり理解を深めてもらおうという目的があります。

それらの仕事も一通り終わり時間が来たので大学へ。

今日の授業は自分が使用しているPCについてを調べ、後日レポートにまとめるための準備作業をしました。こういったことは好きなことなので比較的楽しむことができました。

大学が終わり、大学を後にしようとした時に、一人のおばちゃんが声をかけてきました。
“授業はどう?あなたは初めはビジネスマネジメント・マーケティングを選択していたけど、こちらの都合でゲームデザインに変更になったけど大丈夫?難しくない?”

おばちゃん何者?と思いながら答えます。
“ゲームデザインへの変更は問題ないよ、学部の問題でなく英語が難しい。”

“英語のレッスンを新設しましょうか?費用はかかるけど。”
とのこと。もしやこの人偉いさんかなと思い尋ねてみるとディレクターよ、ここのオーナーよ。だって。日本の大学でいう理事長、所謂一番偉いさんだったのです。

理事長自ら声をかけてくれるとは余程のことかな。アジアからも一人だし、大学側都合で学部も変更したし、色々気にかけてもらっているみたい。何かサポートできることがあったらいつでも遠慮なく私に教えてね。とも言っていただきました。

本当リトアニアってみんなすごく優しいんですよ。
例えば、今日インターネットを契約したTeliaに請求書をオンラインで見れないか尋ねに行ったのですが、何から何まで全部親切に教えてくれて、こちらが要望していないことまでしてくれて。そして途中作業のために5分ほど待ったのですが、それだけで最後に、今日は来てくれてありがとう。なのに途中待ってもらって本当にごめん、そして待ってくれてありがとう。あなたの役に立てたなら嬉しいよ、なんて言われたんです。まるで日本の接客です。

全部の国の接客マナーは知らないですが、私の知っている他の欧米諸国では考えられないことです。今日また一つリトアニアが好きになりました。

明日は土曜日ですが少し仕事をしにオフィスに行き、その後は大学の課題などをやろうと思います。
それでは、Kazuyuki Shimadaでした。

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